いちご農園で飛んでいる蜂はミツバチ?実は2種類いるって知ってましたか?

いちご狩りに行くと、ハウスの中をふわっと飛んでいる蜂を見かけることがあります。
「えっ、刺されたりしないのかな…?」と不安になる人もいますが、実はあの蜂たちは いちごの受粉を手伝う“働き者スタッフ” なんです。

この記事では、いちご農園でよく使われる蜂の種類と、安全性についてわかりやすく紹介します。


いちご農園で活躍する蜂は主に2種類

  1. ミツバチ(セイヨウミツバチ)
    いちごの受粉に昔から使われている定番の蜂です。
  • 細身で小さめ
  • 性格は比較的おとなしい
  • 白い木箱の巣箱が置かれていることが多い
  • 受粉を均一にして形の良いイチゴを作るのに役立つ

農家さんが養蜂家から借りてハウスに導入しているケースが多いです。


  1. クロマルハナバチ
    最近の観光農園で特に増えているのが、この丸くてモフモフした蜂。
  • 体が丸くてふわふわ
  • お尻がオレンジ色
  • 飛び方がゆっくりで、人をほとんど気にしない
  • とても温厚で、刺すことはほぼない

日本のいちご農家の多くが利用している、人気の受粉スタッフです。


どっちの蜂を見たのか見分けるポイント

✔ ミツバチの特徴

  • 細身でスリム
  • 巣箱が白い木箱
  • ちょこまか動く

✔ クロマルハナバチの特徴

  • 丸くてモフモフ
  • お尻がオレンジ
  • ゆっくり飛ぶ

見た目が全然違うので、観察するとすぐわかります。


刺される心配はあるの?

結論:ほとんどありません。

どちらの蜂も、こちらから刺激しない限り攻撃してくることはありません。
特にクロマルハナバチは「世界一おとなしい蜂」と言われるほど温厚です。

いちご農園にいる蜂は、農家さんが大切に育てている“受粉のプロ”。
安心していちご狩りを楽しんで大丈夫です。


まとめ

  • いちご農園で飛んでいる蜂は ミツバチ か クロマルハナバチ
  • どちらも受粉のために導入されている
  • とてもおとなしく、刺すことはほとんどない
  • いちごの形や品質を良くするために欠かせない存在

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